2022年11月23日(水)
金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,745.6↑5.7
NY金は続伸。インフレがピークアウトするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことなどが材料視される中で1,730ドル台前半まで急落する場面も見られたが、押し目では買いが集まりすぐに値を回復。株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となりプラス転換、1,760ドル台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/23/22 - 13:59



