2022年11月25日(金)
原油:続落、景気悪化や需要減少への懸念が引き続き大きな重石
[場況]
NYMEX原油1月限終値:76.28↓1.66
NY原油は続落。世界的な景気の悪化や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、水曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には80ドルの大台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には78ドルを割り込むまで反落、その後も売りの勢いは衰えず、午後には76ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/25/22 - 14:42



