2022年11月28日(月)
砂糖:小幅反発、ポジション整理の売り先行も最後に値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.38↑0.05
NY砂糖は小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後は期近限月を中心にしっかりと買いが集まった。期先限月は小幅安となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると19セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。昼前からは流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好となり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/28/22 - 13:33



