2022年11月28日(月)
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:162.85↓2.20
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方にかけては下げ足を速める格好となり、NYに入ると160セントの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には164セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 11/28/22 - 13:47



