2024年10月08日(火)
金:大幅反落、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,635.4↓30.6
NY金は大幅続落、イスラエルがイランに対する反撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間委は2,650ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一直の状態となり、2,620ドル台まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/24 - 13:52



