2024年10月09日(水)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,626.0↓9.4
NY金は続落、米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開、ロンドンの朝方には2,630ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後はジリジリと買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2,620ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり、僅かにプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 10/9/24 - 14:00



