2024年10月11日(金)
小麦:反落、テクニカルな売りに世界期末在庫上方修正も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:599-0↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが出て、USDA需給報告の世界期末在庫上方修正も重石となった。夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、12月限は上昇しながら、早々に上値が重くなった。下落に転じると買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直したが、通常取引で610セント台前半まで上がってブレーキが掛かり、そのまま値を下げた。需給報告の発表後には一段と売りに押され、590セント台前半まで弱含んで下げ止まった。引け近くに前日の終値水準に回復の場面をみてから、最後はマイナス引けとなった。
Posted by 直 10/11/24 - 16:45



