2024年10月14日(月)
金:反落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,665.6↓10.7
NY金は反落。新たな材料に欠ける中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。米長期金利の上昇も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間の早朝にプラス圏まで買い進まれる場面が見られた以外は、軟調な展開が続いた。通常取引開始後には2,660ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され2,660ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/14/24 - 13:56



