2024年10月17日(木)
大豆:反発、収穫圧力からの売り一巡した後買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:988-3/4↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。収穫圧力からの売りが一巡した後、買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引でやや上昇してから、前日の売りの流れが戻って下落に転じた。ほとんど一服することなく下げが進み、通常取引で968-1/4セントと8月26日以来の安値を更新。しかし、下値で買いが集まり値を戻していった。取引終盤には前日終値を超え、そのまましっかりと上がった。
Posted by 直 10/17/24 - 17:02



