2024年10月25日(金)
アルゼンチンで降雨が大豆やコーン作付に寄与
[穀物・大豆]
アルゼンチンの気象顧問会社幹部はロイターに対し、降雨が国内の大豆やコーンの作付に寄与する見方を示した。アルゼンチンの主要生産地帯では当初乾燥に悩まされていたのが、ここ数週間は降雨にシフト。同氏は10月終わりにいったん雨が止み、11月に戻ると予想。生産地帯で約100ミリメートルの降水量になる見通しで、土壌水分も上がっているという。
地元のブエノスアイレス穀物取引所によると、2024/25年度コーン作付はこれまでのところ29%となり、前週の24.3%からやや上がった。大豆の作付も始まった地域があると伝わっている。取引所はこのほか、2024/25年度小麦生育にも寄与していることを指摘。小麦の収穫は11月に開始が予想されている。
Posted by 直 10/25/24 - 11:26



