2024年10月25日(金)
金:続伸、インフレ高止まりや景気減速への懸念がやや後退
[場況]
COMEX金12月限終値:2,754.6↑5.7
NY金は続伸。インフレ高止まりや景気の減速に対する懸念がやや後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2,730ドル割れを試すまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2,740ドル台まで値を回復。その後ミシガン大消費者指数が大幅に上方修正される一方、インフレ見通しが引き下げられたことを好感する形で改めて買い意欲が強まり、2,750ドル台まで上げ幅を拡大した。昼にはやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 10/25/24 - 13:56



