2010年08月12日(木)
大豆:反発、生産引き上げが重石も需給面の買い材料が押し上げ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1028-1/2↑13-0
シカゴ大豆は反発。需給報告は生産が予想以上の引き上げとなるなど必ずしも強気の内容ではなかったが、小麦に上昇に加え、予想を大きく上回った輸出成約高も含めた需要面での買い材料が相場を押し上げた。11月限は通常取引の開始時に売りが先行する場面が見られたものの、直後から買いが集まりプラス圏を回復。そのまま午後には1030セント台後半まで値をのばす展開となった。引けにかけては手仕舞い売りが膨らみ1030セント台は割り込んだものの、それ以上大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 8/12/10 - 17:14



