2010年08月13日(金)
大豆:続伸、輸出の強さが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1044-0↑15-1/2
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて買いの手掛りとなり、終値ベースで直近の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には1040セント台一気に値をのばす展開となった。中盤にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/13/10 - 17:33



