2010年08月17日(火)
大豆:反発、輸出の好調さや天候懸念支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1042-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなり、中西部で洪水や高温乾燥などの懸念がじわじわと広がる中、株や原油などの上昇に連れる形で投機的な買いが集まった。11月限は寄付き直後と昼前に売りが膨らむ場面が見られたものの、それ以外は終始買いが先行する展開。午後からは急速に騰勢を強め、1040セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/17/10 - 17:31



