2010年08月18日(水)
大豆:反落、生育の順調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。クロップツアーで生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことなどを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/18/10 - 17:06



