2010年08月19日(木)
イリノイ州コーン収穫前年下回る可能性、大豆は増加見通し
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2010年中西部クロップツアーは18日に三日目を終了し、イリノイ州のコーン収穫が前年を下回る可能性があることを伝えた。ツアーで集計したデータにより、コーンイールドは166.53ブッシェル。前年のツアーで167.17ブッシェルだったのを下回る。一方、大豆は増加見通しを示した。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1308.31個と前年の1102.80個からアップ。
ただ、作柄は地域間でまちまちとも評価した。大豆についてはI-80から北で突然死症候群(SDS)の現象が見られ、アイオワに向かうにつれても増加と記している。
Posted by 直 8/19/10 - 09:02



