2010年08月23日(月)
大豆:小幅反発、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。新穀の生育状況に対し強弱双方の見方が入り混じる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いた。11月限は通常取引の開始直後から売りが先行、一時は10ドルの節目を割り込む場面も見られものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。天候に恵まれ生育が順調に進んでいる事が売りを誘う一方、突然死症候群(SDS)の発生で見通しが不透明になったのを手掛りに買い意欲も強く、結局最後まで大きな動きは見られなかった。
Posted by 松 8/23/10 - 17:26



