2010年08月24日(火)
大豆:反落、商品安に連れ売り先行も作柄悪化懸念から下げ渋り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:999-0↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが先行する展開となったが、目先の作柄悪化懸念などから買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時990セント台前半まで値を下げる展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には10ドル台を回復する場面も見られたが、さすがにプラス転換するだけの勢いは見られない。後半は10ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/24/10 - 17:34



