2010年08月25日(水)
コーン:ほぼ変わらず、売り先行も作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦の急落に連れポジション整理の売り圧力が強まる中にもかかわらず、目先の作柄悪化懸念などが支えとなりしっかりと下げ止まった。12月限は通常取引の開始時からテクニカルな買い戻しが先行。中盤にかけてまとまった売りに押される場面が見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まった。午後にかけては買いが集まり再びプラス圏を回復、そのまま底堅く推移したが、最後は僅かにマイナス圏で終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:24



