2010年08月25日(水)
大豆:変わらず、手仕舞い売り先行もイールド低下懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:999-0→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。小麦の急落などを嫌気しポジション整理の売りが強まる一方、イールド見通しが依然として不透明なことが支えとなり、日中を通じて方向感なく上下する相場展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は手仕舞い売りが膨らみ値を下げたものの、前日の終値近辺ではしっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に下げ幅を縮小、最後は前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/10 - 17:35



