2010年08月26日(木)
コーン:反発、強気の輸出成約や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-3/4↑12-0
シカゴコーンは大幅反発。強気の輸出成約や目先の作柄悪化懸念が改めて買いを誘う格好となり430セントの節目を回復、3日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行し420セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後も強気の流れは止まらず、中盤には430セントの節目を一気に上抜ける展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/10 - 17:08



