2010年08月26日(木)
大豆:反発、作柄悪化懸念くすぶる中、穀物市場の上昇に連れ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↑15-1/2
シカゴ大豆は反発。作柄悪化に対する不安がくすぶる中、好調な輸出成約や穀物市場の上昇を手掛りに大きく買いが集まり、6日ぶりの高値で取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は1010セントの節目が壁となり伸び悩む展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると1010セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/26/10 - 17:20



