2010年08月27日(金)
2010/11年度アルゼンチンコーン作付、9%増加見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付け週次報告で、2010/11年度の国内コーン作付が前年比9%増の287万ヘクタールになるとの見通しを示した。採算性が高く、作付環境に恵まれていることを理由にしている。ただ、西部ではラニーニャ現象による乾燥気候が続くとみられることも認識した。
2010/11年度の小麦作付はほぼ完了したという。東部では情勢が良好だが、西部は水不足と指摘。しかも目先の晴天予報から西部の作柄悪化の懸念もあることを記している。取引所によると、小麦作付は420万ヘクタールと、前年度の330万ヘクタールを上回ったとみられる。
Posted by 直 8/27/10 - 09:00



