2015年10月06日(火)
株式:まちまち、ダウ平均3日続伸でもS&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:16,790.19↑13.76
S&P500:1,979.92↓7.13
NASDAQ:4,748.36↓32.90
NY株式はまちまち。このところ上昇が続いた反動でバイオテクノロジーやヘルスケア関連といったセクターを中心に売り圧力が強まる一方、原油先物相場の上昇を手掛かりにした石油や素材株などは買いの展開と取引がばらついた。ダウ平均は朝方から小じっかりとし、昼に一時、下落しながらも、午後に入って改めてプラス圏で推移。最終的に小幅ながらも3日続伸し、8月20日以来の高値を更新して終了した。しかし、S&P500とナスダック総合指数は取引開始時のもみ合い後は下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移。S&P500が6営業日ぶりに下落し、ナスダック総合指数は5日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は13.76ドル高の1万6790.19ドルとなり、S&P500が7.13ポイント安の1979.92、ナスダック総合指数は32.90ポイント安の4748.36だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ10業種中7業種が下落し、エネルギー、素材、情報技術が上昇した。
Posted by 直 10/6/15 - 17:58



