2015年10月06日(火)
債券:反発、IMF成長率見通し引き下げや米貿易赤字拡大で買い
[場況]
債券は反発。国際通貨基金(IMF)の世界経済成長率見通し引き下げ、米国では8月の貿易赤字が予想も上回る拡大となったことなどを背景に、世界経済の先行き不透明感に着目して買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、朝方も流れを継続。一時、売りに押される場面があったが、10年債利回りは2.08%まで上昇してすかさず買い戻しが集まり、午前の取引中ごろには再び低下となった。午後にかけて2.0%代前半に下がった。
Posted by 直 10/6/15 - 18:05



