2015年10月12日(月)
コーヒー:続伸、目先の供給に対する不安が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.50↑2.90
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産見通し引き下げやエル・ニーニョ現象の発達に伴う干ばつなど、目先の供給に対する不安が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、先週金曜の高値近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、137セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/12/15 - 14:07



