2016年09月01日(木)
小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:394-3/4↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。弱気の経済指標を受けて為替がドル安に転じたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、390セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高が弱気の内容となったこともあってやや売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり390セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/16 - 14:42



