2016年09月01日(木)
大豆:小幅反発、コーンや小麦の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:943-3/4↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、コーンや小麦の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、940セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下を繰り返す展開。その後売りが膨らみマイナス転落、930セント台後半まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏まで値を回復した。昼にかけては再びマイナス圏まで売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/1/16 - 15:04



