2016年09月06日(火)
コーン:変わらず、ドル安下支えも需給見通しの弱さが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:328-1/2→0-0
シカゴコーンは先週末から変わらず。ドル安の進行が投機的な買いを呼び込む一方、需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、320セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には320セント台前半まで値を崩したものの、直後にはまとまった買いが入り、330セント台回復をうかがう水準まで値を回復。中盤には再びマイナス転落したが、最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 9/6/16 - 15:15



