2016年09月07日(水)
債券:ほぼ横ばい、ECB定例理事会前に様子見の空気強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を翌日に控えて様子見の空気が強く、方向感に乏しい相場展開となった。前日に米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下を手掛かりに買いが集まった反動で夜間取引に売りが先行。朝方に一時、買い戻しが進んだが、長続きせず、この結果10年債利回りは1.51%まで低下してから午前の取引中に上昇に転じた。そのままやや高い水準で推移。午後に発表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)は前回と大きな開きもない内容だったことからもみ合いが続き、最後は前日と同水準の終了である。
Posted by 直 9/7/16 - 17:34



