2016年09月08日(木)
砂糖:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.22↓0.07
NY砂糖は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にはまとまった売りが出て、20セントの節目割れをうかがうまで下落、その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってからが改めて売り圧力が強まり、中盤には20セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるだけの勢いもない。最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/8/16 - 13:24



