2016年09月09日(金)
アルゼンチン小麦、重要生育段階入る中で土壌水分改善・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8日付クロップレポートによると、2016/17年度産小麦が重要な生育段階に入る中で天候に恵まれ、土壌水分などが改善した。作付の23%占めるブエノスアイレス州南西部および南東部とラパンパ州南部では分げつが始まったという。ただ、北部や北東部では降霜がみられ、イールドへの影響が懸念されることも指摘した。
Posted by 直 9/9/16 - 08:27



