2016年09月13日(火)
金:小幅続落、安全資産としての買い先行も金利上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,323.7↓1.9
NY金は小幅続落。世界的な株価の下落を受けて安全資産としての買いが先行したものの、最後は長期金利の上昇が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,320ドル台後半でのもみ合い。それでもプラス圏は維持しての推移が続いていたが、引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/16 - 14:26



