2016年09月14日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.90↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると147セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/16 - 14:14



