2016年09月14日(水)
小麦:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-0↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで一気に値を回復した。昼からは再び売りに押され4ドルの節目を割り込んだが、最後はプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 9/14/16 - 14:33



