2016年09月14日(水)
大豆:小幅反落、中盤まで買い戻し集まるも最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:942-3/4↓1-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導、底堅い値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力強まる展開、中盤には940セント割れをうかがうまで値を下げた後すぐに値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、昼からは940セント台前半で動意も薄くなった。
Posted by 松 9/14/16 - 14:45



