2016年09月15日(木)
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.48↑0.35
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースが鈍ったことが支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の8月後半の圧搾高が前年から大幅に落ち込んだことを受けて買いが加速、20セント台半ばまで一気に値を回復。その後は20セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 13:26



