2016年09月15日(木)
債券:ほぼ横ばい、様子見姿勢から売り買い交錯の展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げ見送りの見方から買いが進む場面があったが、20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が近付いていることもあり、様子見姿勢から長く続かなかった。フィラデルフィア連銀指数が上昇など強気の経済指標があったのも重石で、結局、売り買いが交錯する展開。10年債利回りは朝方に1.65%まで低下し、その後上昇に転じて1.7%台に乗せるなど上下に振れ、午後は狭いレンジでもみ合った。
Posted by 直 9/15/16 - 17:42



