2016年09月16日(金)
金:続落、強気の消費者物価指数受けて売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,310.2↓7.8
NY金は続落、朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げの可能性が改めて意識される中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心にもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び1,310ドル割れをうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 9/16/16 - 14:32



