2016年09月19日(月)
16/17年ブラジルコーンメインクロップ作付、南部でペース速まる
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で環境改善の中、2016/17年度コーン(メインクロップ)作付のペースが速まった。パラナ州の地方開発局(Deralのデータでは、同州の作付が19%終了した。メインクロップは最終的に48万5000ヘクタールになると見越しており、前年比16%の増加で、数年ぶりの増反予想。背景にあるのが国内価格の上昇で、大豆から乗り換えにつながったという。ただ、パラナ州ではサフリーニャコーンの作付がほとんどを占め、2015/16年度の作付比率をみるとメインは16%にとどまった。このほか、リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)によると、州内の作付が30%終わった。
Posted by 直 9/19/16 - 10:48



