2016年09月19日(月)
小麦:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-0↑0-3/4
シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。朝方かではドル安の進行を支えとした投機的な買いが相場を主導したが、その後は需給の弱さが重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行 、400セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には409セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れを試すまで反落。最後は改めて買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した
Posted by 松 9/19/16 - 15:25



