2016年09月19日(月)
原油:反発、朝方の株高やリビアの治安悪化などを支えに買い先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.30↑0.27
NY原油は反発。朝方には株高の進行が好感されたほか、リビアの輸出港で再び治安が悪化、予定されていた出荷の再開が難しくなったとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、44ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は株が下落に転じたこともあって売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/16 - 15:56



