2016年09月22日(木)
大豆:小幅反発、輸出の好調さ下支えとなる中で底堅く推移
[場況]
CBOT大豆11月限終値:976-1/2↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発。輸出需要の好調さが下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きとなった。11月限は夜間取引では売りが先行する場面が見られたものの、早朝にはプラス圏を回復しての推移、通常取引開始時には980セント台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、昼にかけては再び980セント台まで値を回復。最後は売りに押されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/22/16 - 15:33



