2016年09月27日(火)
大豆:反発、中盤大きく値を下げるも最後はしっかりと買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:952-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。中盤には大きく売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。最後は950セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/16 - 15:05



