2016年09月30日(金)
小麦:反発、USDAの生産見通し引き下げ受けて買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:402-0↑3-0
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDAスモールグレイン・サマリーで冬小麦の生産見通しが予想以上の引き下げとなったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで下げ幅を拡大。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、403セントまで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後は4ドル台に値を戻した。
Posted by 松 9/30/16 - 14:50



