2016年09月30日(金)
大豆:続伸、輸出の好調さや四半期在庫手掛かりに買いが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-0↑3-3/4
シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが下支えとなる中、昼に発表された四半期在庫が予想をやや下回ったことなどを手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、950セント台後半まで上昇。その後は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、すぐに値を回復するなど、不安定な展開となった。四半期在庫の発表後は改めて買いが優勢となり、最後までしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/30/16 - 15:04



