2017年06月16日(金)
債券:反発、経済指標背景に景気の伸び鈍化の見方から買い優勢
[場況]
債券は反発。朝方発表された住宅着工件数やミシガン大消費者指数が予想を下回ったのを受け、景気の伸びペースが鈍るとの見方から買いが優勢となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇し、前日のレンジ上限もやや上回った。しかし、通常取引に入って住宅データの発表後に買いにシフト、その後ミシガン大消費者指数が一段の買いを誘う格好となった。10年債利回りの低下が進み、2.1%台前半で一服。午後にかけて2.1%台半ばでもみ合った。
Posted by 直 6/16/17 - 17:24



