2018年08月08日(水)
大豆:続伸、作柄悪化引き続き下支えも需給報告前に上昇限られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-1/2↑4-3/4
シカゴ大豆は続伸。6日夕に発表されたクロップレポートでの作柄悪化が引き続き下支えとなった。ただ、10日にUSDA需給報告の発表を控えていることから積極的な買いは見送りで、上昇は限られた。11月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだものの、900セントを割り込むとペースが鈍り、間もなくしてプラス圏に上昇となった。910セント台に値を伸ばし、通常取引では914-0セントと1日以来の高値を付けた。その後は買いのペースがやや鈍り、910セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/8/18 - 16:52



