2018年08月15日(水)
大豆:反落、通商問題に加えドル高などもあって売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:869-0↓10-3/4
シカゴ大豆は反落。米中の通商問題を巡る不透明感は根強く、加えてドル高、株式や原油などの下落もあって売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で買いの場面があったが、880セントを超えて一服。早々にマイナス転落し、そのままじりじりと下げた。通常取引でも一段と下落し、870セントを下抜けた。NOPA圧搾高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが入っても長続きせず、結局売りに押される展開となった。
Posted by 直 8/15/18 - 16:57



