2018年08月22日(水)
大豆:続落、クロップツアーでの良好な作柄示す報告相次ぎ売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:870-1/4↓15-3/4
シカゴ大豆は続落。クロップツアーで良好な作柄を示す報告が相次いでおり、売りが優勢となった。米中の通商協議再開で、慎重な空気も上値を重くした。11月限は夜間取引で売りに押されて弱含んだ。880セント台前半での軟調な展開を経て、通常取引には下げ足が加速。870セント台前半に下落していったん売りにブレーキがかかり、下げ渋ったが、370セント台後半まで戻すのが精一杯。取引終盤に改めて弱含み、引け近くでは870セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 8/22/18 - 17:03



